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2006,04,21, Friday
早稲田情報5
早稲田奉仕園・スコットホール 今回、早稲田奉仕園のお世話になりました。 「早稲田奉仕園は、明治41(1908)年米国バプテスト教会の宣教師であったH.B.ベニンホフ博士が、早稲田大学の創始者大隈重信の依頼を受け、キリスト教主義の学生寮「友愛学舎」を開いたことに始まり、明治44(1911)年に「早稲田奉仕園」と正式に命名。 大正10(1921)年には米国スコット夫人の寄付により「スコットホール」が完成し、寮を含めた学生センターとして現在の礎を固めました。(「東京都歴史的保存指定建造物」)。 セミナーハウス(1970年完成)を中心に社会人にも門戸を開放し、各種講座や研修会の会場としても利用されている。さらに1980年代に、早稲田大学との共同事業として留学生寮(国際学舎・早稲田奉仕園会館)が相次いで完成。 http://www.hoshien.or.jp/ 奉仕園の敷地に入ると、その静寂な雰囲気は学生街の早稲田では特異なもの。 美しい赤レンガ造りのスコットホールは、初めて見る者を惹きつけます。 保存か建て替えかで話題になった滋賀県豊郷小学校を設計したヴォーリズ建築事務所(山の上ホテル、西町インターナショナルスクールなど)の設計管理のもとで建てられました。 大正12年(1923年)の関東大震災 で塔屋の一部が崩落し補修したそうですが、他はほとんど原形だそうです。 内部は天井が高く木質が温かい教会の長椅子に坐れば癒されます。あるメンバーによれば、早稲田の混声合唱にお嬢さんが入団していた当時 スコットホールでコンサートなど行ったとのこと。時々、コンサートなどのイベントもありますので一度参加してみたいものです。 http://www.hoshien.or.jp/event/CC060419.html 2階の会議室も可能な日には案内を。懐かしい空気の流れる空間です。 雑誌『東京人』の取材があり、6月3日発売7月号に掲載予定とのこと。 「今回の情報は良かった!」→クリック♪ |
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