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2006,10,07, Saturday
田園調布情報1
田園調布駅旧駅舎 新大田区百景にもえらばれている田園調布駅旧駅舎です。 田園調布駅は大正12年3月11日に完成。 平成 2年9月「目蒲線改良工事および東横線複々線化工事」の中の田園調布駅改良工事により解体され、平成12年1月に復元工事で現在の旧駅舎は竣工しました。 大正時代に田園都市の玄関にふさわしく、かつ周辺環境ともマッチするように配慮が払われた駅舎は、屋根の形はマンサード・ルーフという中世ヨーロッパの民家がモデルといわれる木造2階建ての瀟洒な建物でした。 駅開業当時には2階に食堂があったといいます。設計は神宮外苑の絵画館や上高地帝国ホテル、伊豆の川奈ホテルなどを設計した矢部金太郎といわれています。 外観、色ともに旧駅舎を忠実に再現されましたが、現在は駅舎としての機能はなく放射線状に広がる美しい田園調布の街の玄関口的な機能を持っています。 今月は植え込みの秋バラが私たちを歓迎しています。 「今回の情報は役に立った!」→役に立ったよクリック♪ |
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